JBSA 日本バイオセーフティ学会

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学会概要

概  要

 本会は病原体等の取り扱いにおける安全管理運営、安全装置及び実験施設設計等のバイオセーフティに関する学術研究の推進並びにバイオセーフティの普及を図り、バイオセーフティの向上発展に寄与することを目的としています。
  微生物及び動物実験を行う研究者、病原体等の取り扱い安全管理者、安全装置技術者、施設設備設計者、機器設備保守者、消毒作業者、病院・実験動物施設・微生物関連製造施設等の安全管理者、医師、獣医師、臨床検査技師及び保健行政関係者等でバイオセーフティに関わる問題に関心のある方々の多数の参加をお願いいたします。


理事長:

理  事:









監 事:


倉田 毅(国際医療福祉大学)

有川二郎(北海道大学)
伊木繁雄(国立感染症研究所)
賀来満夫(東北大学)
北林厚生(イカリ消毒株式会社)
倉根一郎(国立感染症研究所)
篠原克明(国立感染症研究所)
杉山和良(国立感染症研究所)
棚林清(国立感染症研究所)
森川茂(国立感染症研究所)
吉川泰弘(千葉科学大学)
川又亨 (日本エアーテック)
木ノ本雅通

(50音順)

[理事任期]
[2016-2019]

[2016-2019]
[2016-2019]
[2014-2017]
[2014-2017]
[2014-2017]
[2014-2017]
[2016-2019]
[2014-2017]
[2014-2017]
[2016-2019]
[2016-2017]
[2016-2017]

 



活動内容

本会は目的を達成するために次の事業を行う。

 1)学術集会およびその他の学術集会
 2)会誌その他出版物の発行
 3)バイオセーフティに関する教育と研修
 4)国内外の関係学会等との提携活動
 5)その他、目的達成のために必要な活動



入会手続

下記事務局に入会を申し出て下さい。
入会申し込みはE-mail、Faxまたは手紙(下記の入会申込書使用可)のいずれかでお願いいたします。

 日本バイオセーフティ学会入会申込書    

会費:年度(1月〜12月) 正会員は年額10, 000円
学生会員は年額1, 000円      賛助会員は1口年額30,000円
事務局: 日本バイオセーフティ学会事務局
株式会社 微生物科学機構内
〒112-0002 東京都文京区小石川4-13-18
E-mail:biseibutsu-com@umin.ac.jp
FAX : 03-6231-4035



日本バイオセーフティ学会会則 

1.総則
(1) 本会は日本バイオセーフティ学会(The Japanese Biological Safety Association; JBSA)と称する。
(2) 本会はバイオセーフティに関する学術研究の推進並びにバイオセーフティの普及を図り、バイオセーフティの向上発展に寄与することを目的とする。
(3) 本会は目的を達成するために次の活動を行う。
1) 学術集会およびその他の学術集会
2) 会誌その他出版物の発行
3) バイオセーフティに関する教育と研修
4) 国内外の関係学会等との提携活動
5) その他、目的達成のために必要な活動

2.会員
(1) 本会の会員の構成 
1) 正会員:本会の趣旨に賛同し、所定の会費を納入した個人。
2) 学生会員:本会の趣旨に賛同し、所定の会費を納入した学生。
3) 賛助会員:本会の趣旨に賛同し、その事業を援助するため所定の賛助会費を納入した個人または団体。
4) 会員は総会の議決によって定められた会費を毎年年度当初に納入するものとする。
5) 会費は、正会員にあっては年額10,000円、学生会員にあっては年額1,000円、賛助会員にあっては1口年額30,000円とする。

3.役員および役員会
(1) 本会に次の役員を置く。     
理事10名、監事2名。
(2) 理事長は理事の互選により決定する。理事長は本会を代表して会務を総括する。
(3) 理事は正会員より選挙により選出する。選挙の方法については別にこれを定める。理事は理事会を組織し、本会の運営に必要な事項について審議する。理事会は必要に応じ理事長が召集する。
(4) 上記のほかに、理事会推薦による理事を置くことができる。
(5) 監事は正会員より理事長が指名する。監事は会の会計監査をし、理事会に必要な助言を行う。
(6) 理事の任期は4年とし、2年ごとに半数交代する。理事会推薦理事の任期は推薦した理事会の任期までとする。
(7) 理事長の任期は2年とし、再任可とする。監事の任期は2年とし、再任可とする。
(8) 理事会が総会・学術集会を運営する。

4.会務総会
(1) 会務総会は年1回開催し、理事長が召集する。
(2) 会務総会では次のことを審議し、決定する。
1) 会務運営に関する報告およびその承認
2) 会計報告およびその承認
3) 会費の決定
4) その他必要事項の決定

5.会計
(1) 本会の経費は会費その他の収入をもってあてる。
(2) 本会の会計年度は1月1日に始まり12月31日に終わる。

6.事務局
(1) 本会に事務局を置く。

7.顧問
(1) 本会に顧問を置くことができる。

8.附則
(1) 本会則は、平成14年11月8日より施行する。
(2) 本会側の変更は会務総会の議決による。

平成19年11月16日 (一部改正)
平成22年12月 6日 (一部改正)
平成23年12月 2日 (一部改正)
平成24年11月 6日 (一部改正)
平成26年11月 2日 (一部改正) 



米国バイオセーフティ学会、American Biological Safety Association (ABSA)との提携

日本バイオセーフティ学会(The Japanese Biological Safety Association; JBSA)はABSAと提携し、International Biological Safety Working Group の一員として活動する。

すでに加入済み: 加入申し込み日  Date: 19 October 2001 

名称Affiliation name: Biological Safety Association of Japan (BSAJ)
加入申し込み者代表: 杉山 和良
加入申し込み者 1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
杉山和良
宮村達男
倉田毅
倉根一郎
浅野敏彦
篠原克明
小松俊彦
北林厚生
斎藤学
木ノ本雅通
(感染研)
(感染研)
(感染研)
(感染研)
(感染研)
(感染研)
(NPOバイオメディカルサイエンス研究会)
(NPOバイオメディカルサイエンス研究会)
(NPOバイオメディカルサイエンス研究会)
(NPOバイオメディカルサイエンス研究会)


連絡先

日本バイオセーフティ学会事務局
株式会社 微生物科学機構内
112-0002 東京都文京区小石川4-13-18
E-mail : biseibutsu-com@umin.ac.jp
FAX : 03-6231-4035

お申し込みはE-mail ・FAX・郵送のいずれかでお願いいたします。


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